ハチドリのひとしずくというお話を知っていますか?
いろいろテレビなどで紹介されているので
ご存知の方も多いと思いますが、
図書館でふと目にとまったので、借りてみました。
燃えている森に、くちばしで1滴ずつ水を運んでいるハチドリを笑った他の動物達。
まさに今の人間達を象徴しているかのようです。
そして燃えている森、それこそ今の地球ではないか、とこの本では書かれています。
そして私たちにできることが、箇条書きでわかりやすく書かれています。
さらっと見れて考えさせられる本だと思います。
なかでも特に気になったのは、エビを養殖するためにマングローブ林が、
大量に切り開かれ、そのエビのほとんどは日本に輸出された、ということ。
旅行で行った奄美大島のマングローブ原生林↓↓を見た後にこのようなことを知り、
いたたまれない気持ちになったのを覚えています。

このマングローブを守るために、出来ることをやっていきたいと思います。
この本では、エビの消費を減らし、養殖ものではなく、有機エビ、国産エビ、エコシュリンプなどを選ぶことを勧めています。
私はもともとエビは買わない人だったのですが、(だいたい外国産だし)
ベジタリアンでもあるし魚介系は減らしていくつもりだし・・
これを見てますます養殖ものは辞めよう・・・と思ったのでした。
ひとりひとりの積み重ねが、大切だと思っています。ハチドリキャンペーン2008にて詳細が載っています。ハチドリ宣言もしようっと!
(※このブログへリンクさせていただいている、フジコさんの「
ハチドリのように」、私も共感します

)